医療情報共有プラットフォーム「Medical Gate」のご利用について

大阪府立病院機構では患者さま本位の医療を目指し、「診察の待ち時間が長い」「診察が終わっても会計で待たされる」「診察券だらけになって管理が大変」といった患者さまに共通するご不満を解消すべく、かねてより医療情報共有プラットフォームの構築を進めております。

2019年4月から大阪国際がんセンターにて「Medical Gate」の試験的なサービスを開始し、10月1日からようやく本格的なスタートを切ることができました。

「Medical Gate」は、患者さまがお持ちのご自身の診察券、クレジットカードを事前にご登録いただくことによって後払いを可能とし、来院される患者さまの三大不満ともいえる①診察待ち ②会計待ち ③院外処方薬の受取り待ち のうちまずは会計に要する手間や時間の短縮を図ることに焦点を当てたサービスを開始しました。

「Medical Gate」の導入により、このサービスを利用される患者さまは時間を無駄にすることなく会計待ちなしで帰宅できるようになります。

またサービス利用者の増加に反比例して通常の会計待ち患者さまが減ると同時に、担当者をそれらの患者さまに集中させることができるため、結果としてすべての患者さまの会計待ち時間を削減することにもつながるものと考えております。

「Medical Gate」は順次、大阪府立病院機構の他センターにも導入を進めて行くとともに、今後も段階的に新しいサービスを追加していく計画です。

・ 「Medical Gate」サービス利用規約

・ 「Medical Gate」あと払い決済サービス 個別利用規約

・ 「Medical Gate」サービス利用に関する個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

・  「Medical Gate」よくあるお問い合わせについて

・  「Medical Gate」ご利用範囲について

このページの先頭へ